初めて参加の方が、3人もいらっしゃいました(^^)
Suさん、Koさん、Zyさん、
(ご来店、ありがとうございました<(_ _)>)
そして、レギュラーメンバーの、Yaさん、Ogさん、Saさん。
なので、前回のおさらいを半分、そして東大寺についてを半分、
という構成でした。
東大寺と言えば、大仏さん。
正式には、盧舎那仏像(るしゃなぶつぞう)
聖武天皇により天平15年(743年)に発願されました。
ここで、行基という僧が深く関わってきます。
日本型仏教の開祖といわれています。
地獄の恐ろしさ、因果応報の理を説いたみたいですね。
たしかに、因果応報という考え方は、ちゃんと染み付いているもの。
開眼供養会は752年。
詔から9年の歳月をかけて完成したようです。
高さ約14.7メートル、基壇の周囲70メートル。
現在の大仏は、大部分が鎌倉以降の補修であるが、台座やその他に天平時代の部分も残っている。
姿上は、釈迦如来など他の如来像と区別がつかないが、蓮華蔵世界の教主だそうで、
毘盧舎那仏如来と言います。
華厳経に説かれる、万物をあまねく照らす宇宙の根本仏。
↓現在、東京国立博物館にて開催中。
お時間ある方は、如何ですか。
なかなか見応えありますよ。


